こたつは冬の魔物やでぇ~、こんばんわコウカです( ´・ω・`)ノ
ある友人から2武器での武器持ち替えってどうやってるの?っていう
質問があったので、今日は俺流マクロ講座となります( ノ・`ω´・)ノ
まずマクロってなんじゃらほぃ?ってことから説明。
マクロとはMOE公式にも書いてあるように、
ゲーム中の様々なコマンドの組み合わせのことを言います。
このマクロを使いこなせば、自作エモートを登録したり
2武器を簡単に切り替えたりできます。
どうやってマクロ登録すんねんっ!ってお客様、
マクロ登録方法は公式のこちらを確認せよっ
マクロ登録方法はこちら次に 登録に至って、ゲームコマンドやエモートコマンド
代入文字の事を知らなければ話になりません。( ´・ω・`)
これまた公式からの引用ですが、確認はこちらから
ゲームコマンドを確認っエモートコマンドを確認っ代入文字を確認っ↑に載ってあるやつで大体はマクロを組むことができます。
んで、もっと詳しく知りたいとか、応用の一例を見てみたいって
方はwikiの方を見てみてちょうだいなっ
wikiのマクロ一例+説明ここからが俺流のマクロを紹介&説明。
俺の持ちキャラ、WiLSONが刀剣と弓という2武器使いなので、
WiLSONを例にSSも上げながら説明していきますね( ´・ω・`)b
このキャラは普段両手剣を装備してるっていう前提で、
敵からの攻撃を 登録してある盾マクロを使い
両手剣からすぐさま盾を装備し、盾スキルを使うというマクロです。

これが普段の両手剣状態です。
このままだと盾は使えません。
そこで盾を使うには、俺はこんなマクロを組んでいます。

良く見るには画像をクリック!
command1,2,3~と並んでると思います。
この順番にマクロが発動するということですね。
順番に見ていきましょう。
■command1■
/equipitem
equipitem (指定したアイテム名、アイテム枠番)は
指定したアイテムを装備するというやつで
続く 2 というのはアイテム枠の2番目ってことです。
つまりこのマクロは
今装備してる物(チョッパー)を
アイテム枠2番目の物(盾)に持ち替えるっていうマクロです。
この時装備してたチョッパーは2番目に収まってます
(1番から順番に収まるのだが、今回1番は弓が入ってる)
これで両手剣から盾に持ち替えるのですね( ´・ω・`)ノ
■command2■
/cmd [スタン ガード]
これはそのままですね。
command1で盾に持ち替えた後、盾スキルのスタンガードを
発動させているんですよ。
■command3■
/cmd [リベンジ ガード]
何故盾スキルが二つ目登録してあるかというと、
俺の場合保険の意味が多いですね。
つまりこれはスタンガードのディレイが溜まってない時、
このリベンジガードが発動するわけですよ。
■command4■
/cmd [タウント ダンス]
(/cmd [存在はするが、自分が覚えてないテクニック])
なんじゃこのマクロは!?って思うでしょう。
WiLSONはタウントダンスなんか覚えてません。
実はこれ、command2,3に関係があるのです。
これがないとスタン、リベンジが連続して発動してしまうのです。
だからスキルを一つだけ発動させるにはこの
存在はするが、自分が覚えてないテクニックを入れる必要が
あるのです。
刀剣だけで一つのマクロに複数の技を登録するとしたら
command1 /cmd [チャージド スラッシュ]
command2 /cmd [ダイイング スタブ]
command3 /cmd [存在はするが、自分の覚えてないテクニック]
こんな感じ登録すればおkです。
■command5■
/pause 20
これは技が発動してから時間を置くためのマクロです。
詳しくはwikiの方のマクロ説明にあると思います。
このWiLSONの場合、盾が発動し、その盾スキルの効力中は
盾を外さない為です。盾スキルの効力中、盾装備外して攻撃を食らうと
ガードロストだっけな?そんなデメリットを食らってしまいます。
そのためpauseで時間を空けてるんですね。
だからどれほど時間空けるかは、計算し、試行錯誤して
組む必要があります。
■command6■
/equipitem 2
これは最初と同じ命令文なんだけど、
最後にアイテム枠2番目にあるチョッパーに持ち替えて
両手剣に持ち替えてこの一連のマクロは終了ってことです。
はぃ、俺はこんな感じで両手剣と盾を共存させてます。
考えると分かるのですが、これは応用できます。
刀剣と弓の持ち替えもこんな感じでやってます。
ふぅ、長々と書かせてもらいましたが
これはマクロ登録の一例なので、自分で探して、作って
自分流に扱いやすいマクロを作ってくださいな☆
ほんじゃま、今日は終わりっっと!
アデュー♪